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先輩社員紹介 - 黄 勇

Voice of seniors

「この本はパパが担当するシステムで管理しているんだよ」と子どもに自慢しています。

黄 勇

Huang Yong

黄 勇

  • ITエンジニア
  • 2005年入社
  • 国際政治経済学研究科卒

入社のきっかけは?

初めてパソコンを触ったのが、中国で大学生だった頃。ちょうどネットカフェが流行り出すなど、インターネットが急速に発展していた時期でした。私はパソコンが得意ではありませんでしたが、IT技術が必ず世の中を大きく変えると信じていました。そのため、当時IT技術が進んでいた日本で就職し、将来は中国でその技術を生かしたいと考えるようになりました。

日本での就職活動では、多くの企業で「外国人採用枠」として選考を受けていましたが、NCDでは「国籍は関係ない。差別もないし、特別扱いもない。ちゃんとその人を見て評価します」と言われ、とても感動しました。また、独立系で上流工程に携わりやすいこと、私のように文系出身でも活躍できそうだと感じたことから、入社を決意しました。

現在の業務内容は?

現在の業務内容は?

某大手出版会社にて、マスタ情報管理システムや会計関連のシステム保守などを担当してきました。システム保守と言われると変化が少ない仕事のように思われるかもしれません。しかし、単純なメンテナンス作業はごく一部です。新しいことに取り組むことが多い会社なので、社内変更がある度にシステム統合や機能改善、新規システム構築の提案など、これまで絶えず新しいことに取り組んできました。

つい先日、次世代物流システム構築の一部をリーダーとして任されることになりました。ここは、会社の根幹を担うシステムです。今までとはまったく違う分野のシステムなので不安な気持ちもありますが、同時に大きなやりがいも感じています。

世の中に貢献していると感じる瞬間は?

世の中に貢献していると感じる瞬間は?

出版会社を担当しているため、街の書店でその会社の本を見かけると貢献を感じますね。特に子どもと一緒に出かけているときに「この本はパパが担当するシステムで管理しているんだよ」と、よく自慢しています(笑)。

先日あるアニメが大ヒットした際に、関連書籍が1日に2回も増版するという、システム的に想定外の事態が起きたことがありました。すぐに緊急対応を行い、事なきを得ましたが、自分は本の流通を支える大切な仕事をしているんだと改めて実感した出来事でした。

長い間お客様のシステム担当をしているということもあり、お客様からは「黄さんは他に移らないでくださいね」とよく言われています。こうして自分を信頼してもらえているということも、世の中への貢献につながっていると思います。

今後のキャリアビジョンは?

今後のキャリアビジョンは?

まずは、先日始まったばかりの次世代物流システム構築のプロジェクト成功に向けて突き進んでいきたいです。そして、少しずつマネジメントや組織運営のスキルも身につけていきたいと思っています。理想は、各メンバーが最大限の力を発揮できる、適材適所のチーム編成をし、楽しくイキイキと働ける環境を築けるリーダーになることです。そのために普段からメンバーの仕事ぶりを意識することに加え、NCDの研修制度を利用し、プレゼン研修など技術以外の研修にも積極的に参加しています。

また、私はもともとIT業界に憧れて入社したのですが、最近の日本のIT業界は盛り上がりに欠けている印象です。AIやIoTなど、今はチャンスが多いタイミングだと思いますので、何か新しい事業やサービスを提案してみたいとも考えています。

1日の流れ

9:00
出勤
メールチェック、メンバーの日報確認、1日の作業の優先順位の決定
10:00
進捗定例会議
各システム担当の作業状況確認、課題共有
10:30
資料作成
ユーザーの要望を聞き出すための資料を準備
12:00
ランチ
自席でお弁当を食べながら、ニュースチェック
12:40
仮眠
午後の作業効率維持のため、15分ほど仮眠
13:00
ユーザーヒアリング
打ち合せ
原稿業務フローの確認、システム要望のヒアリング
15:00
資料作成
打ち合せの結果整理、要望を実現するための提案作成
18:00
退勤
休日の過ごし方

休日の過ごし方

よく友人家族とキャンプをします。都会から離れ、大自然の中でゆったりと過ごす時間が大好きです。お酒を飲みながら愚痴を聞いたり、夢を語ったり、日頃のストレス発散にもなっています。

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