グループ会計シェアードサービス・ソリューション

グループ経営の会計業務統合化に素早く対応する

このような課題はありませんか

  1. 連結決算に手間と時間が掛かる
  2. グループ各社の会計方針がバラバラ
  3. 複雑化し増え続ける運用管理や保守コストを抑制したい
  4. IFRS対応を現行システムで行うと膨大なコストが発生してしまう
  5. 会計事務所へのアウトソーシングではIFRS対応が困難
  6. 将来的にグループの会計業務を1社に集約したい

NCDは、パッケージソリューション導入シェアNo.1の奉行シリーズより「奉行 V ERP Group Management Edition」を活用した、「グループ会計シェアードサービスソリューション」をご提案いたします。 貴グループの環境に合わせながら、当社の様々なシステム構築・運用の経験で培った技術・ノウハウを活用し、開発コストや導入スピードを大幅に短縮したグループ導入を実現します。

導入事例

大手電機メーカー向けグループ会計シェアードサービス

利用企業数 31社
ユーザ数 100名
利用製品 勘定奉行V ERP8 Group Management Edition、債権管理オプション、債務管理オプション、支払手形管理オプション、受取手形管理オプション、資金管理オプション、債権債務外貨オプション、固定資産奉行V ERP8 Group Management Edition、OMSS(統合運用管理ツール)、BACKUP for 奉行

課題と背景

  • 各グループ子会社によって個別にシステムが導入され、システムに関する方針や情報共有が不十分であった
  • 各社独自のルールで業務が行われており、知識・ノウハウの共有と標準化が遅れていた
  • グループ間での人材活用を柔軟に、効率的におこないたかった

導入の経緯

グループ子会社での利用実績が多かった「奉行シリーズ」を念頭に、機能面、運用面など様々な観点での検討が重ねられ、グループ運用に優れた「奉行V ERP Enterprise Group Management Edition」が採用されることとなった。
会計のコアシステムとなる「勘定奉行V ERP」をはじめ、債権債務業務をおこなう「債権債務管理オプション」などのオプション、固定資産管理システム「固定資産管理奉行V ERP」を導入し、各子会社の業務範囲や規模に応じて、各システムを組合わせた利用がおこなわれている。

利用イメージ

効果

  • 連結会計への対応の容易性を考慮し、勘定科目体系を親会社のコード体系に統一
    独自の科目については、補助科目を活用して各社にて作成するルールに
  • モデル会社のデータ領域をひな形として作成し、各社に配布することで、効率的なシステム展開を実現
  • システム機能の分かりやすさ、操作性により、業務負荷が軽減された
  • 業務代行がおこないやすくなり、今後のサービス展開の展望がうまれた

関連リンク

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