駐輪場運営管理システム(Salesforce)

Data


業種: パーキング事業
事業内容: 駐輪場の管理・運用

抱えていた課題

駐輪場数の増加に伴い、担当者の負担が増加

駐輪機の設置台数も28万台を突破し、順調に事業を拡大していくことができた反面、従来の管理方法では各担当者にかかる負担が増える一方でした。
特に、駐輪場の情報管理は特定部門に集中し、管理の効率性やリスク管理という面でも限界が見え始めていました。

【抱えていた課題】

  • 駐輪場数の増加に伴い情報の共有や連携が煩雑化。
  • 駐輪場ごとに個別のExcelファイルや紙で管理しているため、情報の更新や履歴管理などデータ管理も非効率。
  • 現場作業で必要な情報が現場から参照、更新できず、自社に戻って作業をしなければならない。

ソリューション

短期間で事業の基盤を構築。管理の煩雑性を解消!

1100箇所以上の駐輪場情報をSalesforceへ移行し、一元管理できるようにしました。
駐輪場の基本的な情報の他に、駐輪機や精算機、エリア情報など運営に必要な情報や売上情報などを管理しています。 現場のユーザが作業に必要な情報を社外から参照することも可能です。 データの蓄積だけでなく、駐輪場が開業するまでの手配の進捗管理も取り込み、 作業フェーズの変更に伴うメール送信や作業遅延や作業漏れを知らせるアラートメールなどのワークフローも同時に実現しています。
24時間体制のサポートセンターへのお問合せ管理、機器の故障情報の管理、支出管理などを加え、業務全体の連携を強めていく予定です。

ソリューション概要

導入効果

クラウドを利用し、情報を一元化。情報共有がスムーズに

1.リアルタイムな情報共有が可能

これまでExcelや紙で管理していた情報をクラウドで一元管理することにより、 本社と現場との情報共有もリアルタイムにできるようになった。

2.開業準備から運営管理までのワークフローを実現

駐輪場が開業に至るまでの各手配業務の進捗管理を実現。 また、メールやChatter(Salesforceの社内SNS)を活用することにより、手配業務の漏れがなくなった。

3.資料の作成時間の削減とペーパレス化

各担当がExcelに入力していたデータはSalesforceへ登録し、必要なレポートが自動で生成できるようになった。 データをまとめていた作業がなくなり、資料の作成プロセスの時間が大幅に削減された。 SalesforceとiPadを併用することにより、ペーパレス化も合わせて実現することができた。

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―株式会社それからデザイン様

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