
クラウドの登場で、IT市場では今後急激に製品やサービスのコモディティ化(低価格・普及化)が進むと言われております。当社では、その様な時代のニーズを捉え、早く安く且つ保守性・運用性を兼ね備えたシステムを作りあげるコンセプトで、アプリ開発環境を整備いたしました。

- 1. プロジェクトの開発体制及び役割が変わる
- 画面開発の短縮化/アジャイル開発/プロトタイピング開発
- 2. 作らない開発の模索
- テンプレートベースの開発/開発環境のクラウド化/サービスの組み合わせ
- 3. 制約があることを前提とした開発推進
- 開発環境上の制約/ライトリッチ/キャパシティー計画の後付け検討
当社開発環境を採用した場合のメリット

- オープンソースの採用
- 業務アプリケーション以外のミドルウェア購入・保守コストがかからない
- スタンダードな技術の採用
- 長期間使用できるシステムの提供が可能
- お客様での技術習得が容易
- 自社にて保守・運用が可能
- 軽くて早いシステムの実現
- レスポンスが早く、イライラさせない
- 技術の変化にも柔軟に対応
- 言語(Java/C#/Ruby/他)移行が容易
当社開発環境について
Ajax/Linux/Apache/MySQL/スクリプト言語(MVC対応)/J-Queryを採用した超軽量な業務WEBアプリ開発環境。当社では、Ruby on Rails/CakePHP//Symfonyなどのオブジェクト指向フレームワークを採用しています。
- 利点
- スクリプト言語は、他の静的言語よりも習得し易く、簡単にWEBシステムが作れる。
- 問題点
- ページ中心に処理を記述するため、保守性が低く、同じ処理を再利用したい場合は効率も悪い。
- 近年のフレームワーク
- メンテナンス性を改善したものが数多く出始めており、企業のエンタープライズシステムのアプリ基盤にも問題なく採用できるレベルへ。
使い勝手の良いリッチクライアントアプリケーション
Webブラウザ上にて、クライアント/サーバ形式のアプリケーションが持つ高い柔軟性を実現。

サーバとの通信待ちがなくハイレスポンス
従来、Webアプリケーションでは、サーバにリクエストを送信後、レスポンスを新たにウェブページとして受け取り画面遷移が発生するが、当社はAjaxの採用により、画面遷移を伴わない動的なWebアプリケーションの開発を実現。









