
グローバルな開発/生産モデルは、いまや製造業に止まらず、IT産業においても標準化モデルとなりつつあります。世界的ネットワークを駆使して最もコスト対効率の高いサービスを外部に求める「Best Shore(最適拠点調達)」は、高度化、複雑化する市場ニーズに迅速に応える重要なサービス戦略となっています。NCDでは、このサービス戦略の具体化として、中国(天津)にシステム開発センターを開設し、システム開発ニーズの更なるソリューション強化を図っています。
オフショア開発フロー

IP-VPN環境
日本と中国をIP-VPN接続することで、安全かつ迅速に中国での開発情報を共有することができ、短い期間での高品質の開発を実現しました。また、天津恩馳徳を中継基地とすることにより、インターネット接続により中国国内の拠点網を増設することも可能です。(分散開発などで、その効果を発揮します)NCDを中継基地として、お客様の事務所と天津恩馳徳をインターネット接続することもできます。

天津恩馳徳信息系統開発有限公司(NCD CHINA)
| 会社名 | 天津恩馳徳信息系統開発有限公司 (英文名称:NCD CHINA Co.,Ltd.) |
| 設立日 | 2005年3月1日 |
| 創業日 | 2005年4月1日 |
| 所在地 | 天津市華苑産業区華天道8号 海泰信息広場B座 406号 〒300384 (英文:Room406,Block B ,No.8 Huatian Road, Huayuan Industry Area, Tianjin, China 〒300384) |
| 資本金 | US$300,000 ※日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社100%独資 |
| 董事長 | 下條 武男 (日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社 代表取締役) |
| 総経理 | 張 津春 |
| スタッフ | 19名(技術:16名、事務:2名、日本人駐在者:1名) |
| 営業内容 | ・オフショア開発(日本向けソフトウェア受託開発) ・パッケージ開発、販売(天津用友社へOEM) ・電子チケット・サービス(携帯電話+QRコード) |
経営理念
NCD CHINA は、親会社であるNCDの理念である「ソフトウェア技術によって明るい未来に貢献する」を基に、中華人民共和国および中国進出日系企業の発展にITを駆使して貢献する。
経営方針
NCD CHINA はトライ&エラーの精神をモットーとする!
- 仕事を選ばず、可能性のあるものは積極的に挑戦して行く。
- ビジネス機会を逃さないよう、常に市場を見て行動する。
- 社員の個性を尊重し、適正な業務に配置するよう心掛ける。
- 顧客の意見を謙虚に受け止め、サービスを徹底する。
スキル・マップ
| 言語 | C# | |
| VB、VB.NET | ||
| JAVA | ||
| ASP、PHP | ||
| その他 | D2000 (Forms、Reports) | |
| PL/SQL | ||
| SVF | ||
| OS | Windows | |
| Linux | ||
| DB | Oracle | |
| SQL Server | ||
| PostgreSQL | ||

信頼できるオフショアベンダー選定
当社現地法人の他にも信頼できるオフショアベンダーを選定して、大規模開発及び複数プロジェクト同時開発にも対応可能なオフショアリングを実践します。
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