
このような課題はありませんか
- 1.連結決算に手間と時間が掛かる
- 2.グループ各社の会計方針がバラバラ
- 3.複雑化し増え続ける運用管理や保守コストを抑制したい
- 4.IFRS対応を現行システムで行うと膨大なコストが発生してしまう
- 5.会計事務所へのアウトソーシングではIFRS対応が困難
- 6.将来的にグループの会計業務を1社に集約したい
当社の「グループ会計シェアードサービス・ソリューション」は、パッケージソリューションベンダー導入シェアNo.1の奉行シリーズより「奉行 V ERP Group Management Edition」を活用し、貴グループの環境に合わせながら、当社の様々なシステム構築・運用の経験で培った技術・ノウハウを活用し、開発コストや導入スピードを大幅に短縮したグループ導入を実現します。
このページの上部へ導入事例
親会社のシステムは現行のままで、子会社・関連会社間でのみグループシェアードを導入
| 規模 | 連結売上高約600億円、連結社員数約1,200名 |
| 導入経緯 | 子会社の会計システムがバラバラで、固定資産管理や経理業務などにも無駄が生じていた。また使用マシンも老朽化し、入替えの時期に来ていた。IFRS連結会計実施を目前に、ランニングコスト・業務効率化への見直しを図り、OBC奉行 V シリーズ導入による連結グループ会計の実現を図った。 |
| 導入期間 | 約4か月 |
| 導入体制 | 【顧客】情報システム担当2名、各社業務ユーザ代表15~20名 【NCD】SE1名、プログラマ2名 |
導入前の課題
親会社は外資系ERPを利用しており、関連子会社はそれぞれ異なるパッケージを利用。グループ全体の会計方針も統一されておらず、決算に著しく時間がかかっていた。

導入後の効果
親会社で標準化された勘定科目体系を、グループ各社へ同期化。グループ共通の管理指標で、グループ全体の会計業務を管理できるようになった。
期待通りの効果!
| コスト削減 | IFRSコンバージェンスを適正価格で実現 制度変更があってもメーカー(OBC)が随時法令対応を取ってくれる安心感 |
| ランニングコストの低減による利益増大効果 年間数千万にも及ぶランニング費用を年間数百万円程度に抑えることで、利益増大や他システムへの投資の原資とすることができた |
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| 老朽化マシンからの脱却、ハード保守からの開放 仮想領域に共有ストレージを作成し運用することで、グループ各社のサーバを一元管理できた |
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| 業務品質の向上 | 連結会計決算の早期化 連結会計決算業務プロセスが短縮され連結会計決算の早期化が図れた |
| グループの業務統合化が前進 グループ各社バラバラで行っていた固定資産管理やリース管理、経理業務などの業務統合化が図れた |
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| シェアード参画会社が増えても早期立ち上げが可能 会計シェアードサービス基盤に新規参画会社が増えても短期間でカットオーバーが可能になる |








