
お客様のEC サイト、コンテンツサイトなどの監視は、データセンターに設置のサーバに対する死活監視やHTTP レスポンスの応答を確認するURL 監視が一般的ですが、Web レイテンシー計測サービスでは、URL 監視のみでは確認の出来ないトランザクション処理が正常に完了するまでの時間を計測することが可能です。また収集した情報を元に様々なレイテンシー分析が可能です。
Web レイテンシー 計測サービスのイメージ図

レスポンス監視
サイトの正常性確認とレイテンシー分析用データを収集

月、日、時間、分ごとのHTTP レスポンス結果をグラフ表示
- 1. 該当ページが応答するまでのレスポンスタイムを計測
- →BASIC 認証によるID とパスワードのログイン成功可否の確認も可能
- →設定時間以上掛かった場合は、エラーとしてメール通知( オプションにて電話連絡も可能)
- 2. 計測したデータはレイテンシー分析用に蓄積
- →1 分間ごとのデータを3 年間保持
- 3. お客様専用アカウントによりレイテンシー分析画面にアクセス
- →下記画面により様々な角度、視点からレイテンシグラフの閲覧が可能、またCSV ファイルへの書き出しも可能
レイテンシー分析
レスポンス監視で収集したデータを様々な角度から分析

計測結果を一定の平均時間で確認できるため、アクセスの遅延状況が把握できる
レスポンス監視で収集したデータを基に、レイテンシー分析を行い、閾値を5 段階に設定し、サービスレベルがどのような内訳かを判断することが可能です。1ヵ月毎のレイテンシーグラフを比較して、どの範囲(5 段階)が先月と比較して変化したのか比べ、システムの投資計画やチューニング計画のお役に立ちます。
- 本サービスの機能や良さは本ページではお伝えできないため、ぜひ一度デモをご覧いただきたく、お気軽に「サービスについてのお問い合わせはこちら」からお申し込みください。
- 本サービスのオプションとして、サーバやネットワーク機器に対する、死活監視、サーバリソース監視、プロセス監視などの対応も可能です。詳しくは「システム監視サービス」をご覧ください。








