セミナー『グループシナジーを最大限に発揮する/シェアードサービス先進事例とERPシステムの活用』を開催いたします。

発揮できないグループシナジー

 「グループ経営」では、グループ全体の経営効率を改善し、迅速な意思決定のもとグループシナジーを最大限に発揮してグループとして成功することが求められます。しかしグループの規模が大きくなればなるほど、意思決定のスピードは遅くなり、グループ内での非効率も発生します。グループシナジーを最大限に発揮させるためにはグループ経営管理体制を整える必要があります。

グループ経営管理の最適解

 グループ経営管理体制を整えるにはどうすればよいのでしょうか。それは「選択と集中」です。その最たる例は間接部門の標準化です。グループ全体の間接部門の標準化にはシェアードサービスの活用と企業規模に応じたERPシステムの導入が有効です。間接部門の標準化を軸に、グループマネジメントを強化させるグループ経営管理の最適解をシェアードサービス先進事例とERPシステム導入事例とともに解説いたします。

開催概要

以下のイベントは終了いたしました。
多くの皆さまのご参加、誠にありがとうございました。
当社は、今後もグループ会社様へのシェアードサービスのご提案を積極的に進めて参ります。

開催日 平成27年7月24日(金) 14:00~17:00(開場 13:00)
会場 大手町フィナンシャルシティ ノースタワー 22F
千代田区大手町1丁目9-5 大手町フィナンシャルシティ 地図
内容

1.事業支援プラットフォームとしてのシェアードサービス変革 (14:00~15:00/60分)

【講師】KPMGコンサルティング株式会社 ディレクター 関根 岳之氏

グローバル先進企業でのシェアードサービスは、集約化業務の範囲を順次拡大してきた結果、「グループ内で間接業務をシェアード(共有)する」という状態から、「事業支援に係るすべての業務のグループ内1プラットフォーム化」、といった様相に変容しつつあります。日本企業にシェアードサービスが導入され始めてから約20年が経過しようとしており、いままさに新たなシェアードサービス像に向けて、既存の取り組みを見直す時期に差し掛かってきていると言えます。そのためには、全社的な視点に立った変革シナリオをしっかり作り、中長期的なスケジュールのもとに、築き上げたプラットフォームを永続的に機能させるための“仕掛け”を磨き上げていくことがポイントとなります。その取り組み方法を解説します。

2.外資系ERPと国産ERP2層化による成功事例(15:10~16:40/90分)

【講師】日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社/株式会社オービックビジネスコンサルタント

“全体最適”の掛け声のもと、大企業である親会社が導入した外資系ERPの導入がグループ会社でも進展しました。確かにシステム面では最適化が実現しましたが、もともと大企業向けということもありグループ会社では、そこから得られる効果に対してランニング費用が見合っていないという新たな問題がもちあがってきたのが昨今の状況ではないでしょうか。本セミナーでは、大企業向けのERPとも連携し、かつグループ会社の身の丈に合った国産ERPの導入で効果をあげているERP2層化の仕組みを実現した事例をご紹介します。 また、グループ傘下で海外(ASEAN・中国)へ進出する際、現地法人の不透明になりがちな取引や会計情報を、現地法人・子会社関連会社のローカル基準に準じた現地会計システムの記帳データをクラウドへアップロードするだけで、日本本社にて現地会計情報を、いつでも・簡単・正確に把握可能なサービスもご紹介いたします。

定員 50名(参加費無料/事前登録制)
対象 経営者、情報システム部門の責任者の方

お申込みは終了いたしました。

セミナーに関するお問い合わせ先
IT事業部 営業部
Tel: 03-5437-1051

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