「ハンディ倉庫管理 for 商蔵奉行i / V」(倉丸)がOBC連携ソリューションに認定されました

日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:下條治 以下、NCD)がリリースいたしました、ハンディターミナルを利用した入出荷・棚卸管理システム「ハンディ倉庫管理 for 商蔵奉行 i / V」(倉丸)が、株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区 代表取締役社長 和田成史 以下、OBC)の連携ソリューションとして2016年10月、正式に認定されました。この製品は、OBCの商蔵奉行に連携したソリューション製品となります。

主に卸・小売業のお客様向けに株式会社ウェルキャット(本社:東京都品川区 代表取締役社長:梅田 俊郎)より提供を受けましたハンディターミナルを使い、入出荷・棚卸業務を効率化するソリューションとなっております。これにより手作業で行っていた入出荷・棚卸業務の効率化を支援し、業務スピードの向上と正確な在庫管理の実現に寄与いたします。

背景

 NCDは、多くのシステム構築・導入を行ってまいりました。
そのなかで、入出荷・棚卸管理の多くは手作業で行われており、現在の厳しい市場環境において、手作業からの脱却による業務効率向上、スピード向上は喫緊の課題となっております。
本製品は、こうした課題に応えるため、NCDの物流領域における豊富な知見と、(株)ウェルキャットのハンディターミナルに関するノウハウの提供も得て実現したものです。NCDは、本製品のリリースを機に、物流分野の需要拡大を取り込むと同時に今後さらに奉行シリーズの拡販を図ってまいります。

システム概要・特長

特長1:ハンディターミナルによる入出荷・棚卸業務の省力化

特長2:入出荷・棚卸業務の結果をその場で確認可能

特長3:商蔵奉行への連携が可能

【本件に関するお問い合わせ】
  日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
  担当:IT事業部 ソリューションサービス2部 営業課 パッケージソリューション担当
  Tel: 03-5437-1051

※ 本リリース内掲載の会社名、製品名は各社の商号、登録商標または商標です。

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