製造業向けOBC 奉行V ERPシリーズ導入

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事例名称:OBC 奉行V ERPシリーズ

事例概要

外資系ERPを使用していたが、年間ライセンス費用および、保守費用が高額なため、リプレイスを検討し、OBC奉行Vシリーズでの導入を行った。

奉行V ERP導入前の課題

1. 高額なランニングコスト

年間3千万円にも及ぶランニング費用が発生しており、戦略的なシステム投資へ予算を回せない。

2. 外資系ERPは使用しない機能が多い

豊富な機能を有するERPではあるが、その一部分の機能しか使えておらず、費用に見合った効果がでていない

3. IFRS対応を現行システムで行うと膨大なコストが発生する

現行外資系ERPでIFRS対応をしようとすると、膨大な費用となる事が容易に予想でき、この負担は大きい

4. 決算が著しく遅く、原因が特定できていない

使用するERPの問題・課題ではないが、同業他社と比較して、著しく決算が遅い

システム概要

奉行によるシステムの利用範囲

奉行V ERP導入後の効果

1. ランニングコストの低減による利益増大効果

年間3千万円にも及ぶランニング費用を年間600万円程度に抑えることで、利益増大や他システムへの投資の原資とすることができた

2. 必要な機能を適正な費用で得ることができた

今回、原価計算方式の変更など業務的には大きな変更も行ったが、それに伴い必要な機能も極力標準機能で対応し、必要に応じて追加開発により補った

3. IFRS対応するに当たり適正な価格で導入できた

ERPとしてOBCが対応を取ってくれる安心感、保守料の中でバージョンアップが可能となる

4. 決算早期化プロジェクトの立ち上がりにこぎつけた

奉行V ERP導入により、決算遅延の原因が改めて確認できたため、今後、早期化に向けたプロジェクトを立ち上げる予定とすることができた

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