情報セキュリティ基本方針

当社は、顧客の情報ならびに当社の経営資源としての情報資産の重要性を十分認識し、これらの保護のために「情報セキュリティ基本方針」を定め、役員および従業員に周知徹底するとともに、情報資産の適切な取扱い、管理に努めます。

情報セキュリティ基本方針

当社は、顧客第一に徹し、最適なシステムとサービスの提供により、顧客との信頼関係を築き、ベストパートナーとして共存共栄を図っていくことを経営方針として活動している。この実現には、適切な技術を活用し、高品質なシステムやサービスを迅速に提供していくことだけでなく、信頼性・安全性において常に高いレベルのサービスを追求していかなければならない。それには、顧客の情報資産ならびに当社の経営資源としての情報資産を、あらゆる脅威から保護していくことが重要な課題となる。そのためには、保有する情報資産について厳重なセキュリティ対策を講じ、そのルールに基づき保管・運用を厳守させていく必要がある。当社が全社員一丸となりこれを実施していくことにより、顧客との信頼も向上し、取引きの継続にも繋がっていく。

このため、ここに情報セキュリティに関して全社的な意思統一を図り、顧客の情報資産ならびに当社の経営資源としての情報資産の適切な保護を徹底することを目的に、情報セキュリティ基本方針を定める。

  1. 過失、事故、災害、犯罪などの全ての脅威からお客様の情報資産ならびに当社の経営資源としての情報資産を適切に保護すること。
  2. セキュリティ上の問題が発生した場合には、原因究明、対策を迅速に実施し、影響を最小限とするよう努めること。
  3. 情報セキュリティ関連の事業上の要求事項及び法的又は規制要求事項、並びに契約上の義務を明確にし、役員、従業員等(正社員、契約社員、パートタイマー、協力会社要員)に教育、啓発を行うとともに、遵守の徹底をはかること。
  4. 以上の活動を継続的に改善、実施する情報セキュリティ管理体制を確立し維持すること

制定日:平成16年12月28日
改定日:平成17年 3月22日
日本コンピュータ・ダイナミクス株式会社
代表取締役社長 下條 治

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